清水エスパルス、後期の活躍に期待する
7月31日(火)夜、静岡のホテルにてスポンサー、メディアなどの関係者が主催する「清水エスパルス激励会」が行われました。前期6位と高位置につけたエスパルスの今後の健闘を願いみんなで雄叫びをあげました。長谷川健太監督をはじめ、選手全員一丸となって、優勝に向け再スタートを誓い合いました。
岡本 優・岡本 修 双子展 ―「Espana」絵画展に行ってきました
一卵性双生児でそれぞれ個性のある作風で話題の岡本兄弟の絵画展が、8月8日(水)から14日(火)まで日本橋の高島屋で開催され、時間を見つけて行ってきました。NHK−TV「生活ほっとモーニング」でもお馴染みの彼らですが、その端整なルックス同様、彼らの独創的な絵画も魅力的なものでした。双子とはいえ作風はまったくちがって、そちらの方も非常に興味がつのる展覧会でした。ボクとは初対面でしたが、ちなみに彼らが創作中に聴く音楽は、残念ながらボクが作曲するようなポップなものではなく、純日本的な演歌や歌謡曲だということでした。イメージとは裏腹ですよね、本人たちも認めていましたが…。
2007年元旦の富士市田子ノ浦港
Radio-f の新春スペシャル番組出演までの待ち時間、田子ノ浦港まで車を走らせる。 大学進学で上京するまでこの町で過ごし、作曲をしたり、仲間とバンドをやったり、ボクの音楽活動の原点になった。この港のある町は、ボクの中では‘リバプール’のようなもので、新しい年の始まりにふと訪れたくなった。
所属するシニアサッカーの初蹴り。
富士川の河川敷に出かけ仲間と白球を追いかける。昨年はスキーによるケガで 半年以上試合から遠のいてしまった。そのせいか、年齢か?復帰後の身体の切れが悪く、まだまだ自自主トレを重ねないとね。でもさむ〜い、プレイも。ハッハッハ。
風が暖かくなってきたと感じていたのに、北海道はまだ冬だった。なんと実に15年ぶりの札幌の駅周辺は様変わりしていた。あの頃、夏は仕事で毎年のように来ていたのに、 それからというもの向かうのは九州ばかりだった。北へ向かっても仙台、盛岡どまりだった。 駅ビル、駅北側の開発、北大周辺のビル群。考えてみれば時が止まっているわけでもなく、自分だけがちょっと「浦島太郎」状態。北海道の人からすれば「なに言ってんだ」っ てことだろう。 すべり止めのない靴を履いてきてしまったことを悔やみながら、アイスバーンとなった雪道を歩き、北大のキャンパスの中へ足を進めた。ここだけは昔のままで静かだ。
静岡・東部にて、グルニオン「ヴォイス」のキャンペーン。朝早くから地元コミュニティーFMやインストア・ライブで大忙し。とは言えッ!しっかりと「忙中閑アリ」で、合間をぬって沼津港へ出かけ気分転換。もうすぐ昼だし、「美味い魚でも食いてーッ!」って海に向かって叫ぶことはしなかったけれど(笑)、心の中ではみんな叫んでた。その気持ちにこたえて、インストア・ライブの前に三島名物のうなぎを食す。で、新参者?に特上二段うなぎを食すようにすすめる。ちなみにこれごはん5杯分。
清水エスパルス開幕戦のオープニング・セレモニーでグルニオンが「王者の旗」を歌った。多くのサポーター、ファンの中で、作曲である自分が歌うのは初めてのこと。 長谷川健太エスパルスの今季の躍進を祈り、心地よい緊張感をかかえながらグルニオンの二人と高らかに歌い上げた。それにして出演を待つ時間がとても長く感じたなー。落ち着かなくてね。ふたりはスケジュールのため東京へ戻り、ボクだけ試合観戦。 試合は1−1のドロー。でも健太エスパルス、なんか面白いサッカーが期待できそう! 試合後、交通規制がとけるまでピッチサイドで待っていて、パルちゃんとパチリ記念撮影。
今日は沼津にあるFMまで、グルニオンのプロモーションで出かける。近くにある狩野川ベリのカフェでお茶。テラスの向うにはレガッタの練習艇が川をすべり、遠くには春を待つ香貫山が見わたせる。この川を下ればすぐに駿河湾。ずいぶん長い間ヨットをやっていないなー。
故郷を通り過ぎていくのは、ちょっと不思議な感覚。西へ向かう新幹線は、そんな自分の気持ちをとどまらせることもなく、あっという間に故郷の田園を走り抜けた。ボクは旅行者のように、車窓に広がる富士山をケイタイのカメラにおさめた。中学生の頃には、よくこの田んぼ道をジョギングしたっけ。
イタリア人のデザイン感覚はやはり独特のものがある。こんなちっちゃなクーペでも洒落っ気があるし、女のコがのっても可愛いい。男だってセカンドかーとして、ちょっとそこまで出かけるには、こんな車で脇道を走るのもいいネ。このスタイル、この色合い。こうした美感は、やはり伝統に裏づけされたものなのだろう。ベネチアングラスの工芸をみても頷ける。仕事の合間に東京ドームの「イタリア祭」にて。